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ダメなヤツほど宗教に走る

うちの夫は、崇教「真光」の会員です。

 

夫のギャンブルで自営業が立ち行かなくなり、
破産したのが1990年代半ばです。

 

彼は、その時からの会員ですから、
もう20年ぐらいになると思います。

 

夫を通じて、私も真光の活動や、
他の会員の方と交流がありますが、
基本的に、カルトじゃないし、悪くないと思います。

 

夫が所属している班では、
高額な金品を要求されることは一切ないです。

 

しかも夫は、ここ5年ぐらいは道場に行ってないし、
行っても、500円だけ納めてすぐに帰ってくるぐらいです。

 

ですが、この夏、息子が3か月入院した時に、
突如、ご先祖を大事にしないからだ、と思ったみたいで、
急に、祖霊祭りをする、って言い始めました。

 

祖霊祭りというのは、真光流のご先祖祀りの形ですが、
要するに、小さな仏壇を買ってご先祖のお位牌を置き、
毎日所定のスタイルでご飯をあげて礼拝するというものです。

 

夫はマスオさんで、私たち一家は私の実家で母と同居しています。

 

そして、1階には私の実家の仏壇もあります。

 

その2階に婚家の仏壇っていうのも、なんか変だけど、
私はそういうことにはあまりこだわらないし、それよりも、
もう、いちいち面倒なんで、好きにさせていました。

 

勝手にやって、勝手に拝んで、
自己完結してくれればそれでいいです。

 

一個一個、話し合ったりしているヒマもパワーもないし、
こっちは仕事で忙しいんだし、
勝手にやってくれって感じですね。

 

いえ、夫が清く正しく美しい常識的な一般小市民なら、
妻として、その思いをくみ取って協力してもいいよ?

 

でも、うちの夫、そうじゃないから(笑)

 

常識がないし、キレやすいし、
自己中心的で、そのくせ、依存心が最大限に強く、
仕事も、決してデキるほうじゃないので、転職の連続。

 

まぁ、妻が思うに、これは天性の資質であって、
何かで激変するということはないでしょうね。

 

基本的に善人ではあるけれど、
スイッチが入ると感情をコントロールできず、
罵詈雑言や暴言は日常茶飯事でしたね。

 

そんな夫を見ていると、たぶん、
発達障害のグレーゾーンか、
はたまた、高次機能障害的ななにかだと思うんですよね。

 

「私は障害者と暮らしている」

 

そう思えば、腹も立たないんだけど、
そんなヤツに限って、宗教にハマるんだな、
これが。

 

私の周囲を見回しても、
平凡だけど幸福で慎ましく暮らしている人が、
宗教にハマることは稀です。

 

たいてい、何かの大きな苦難があって、
悩みと苦しみのタイミングで、出会いがあって・・・
みたいな形で入ってくる人ばかりの気がします。

 

で、そこで、ダメなヤツ。

 

ダメなヤツにとって、人生は不条理の連続だと思うのね。

 

ダメなヤツの一番ダメなところは、
なぜ自分がダメなのか、自分では理解できないところなので、
本人にしてみたら、生まれついてからずっと不遇の人生だよね。

 

突然の解雇、友人の裏切り、
頑張っても評価されず、職場では受け入れられず、
友達は少なく、何かに依存して破産する、など。

 

そして自己価値は思い切り低く、
自分の未来と今に何も確信が持てない。

 

そんな人にとって、
唯一の「自分を受け入れてくれる強い存在」であり、
味方であり、心の拠り所であるのが宗教なんじゃないかな。

 

人の苦難って二種類あって、
ひとつは本人が資質的にダメダメで苦しい場合。

 

もうひとつは、そんなダメダメな人が家族や伴侶にいて、
そのために苦しい場合。

 

宗教は、そんな人達が寄せ集まってくるという側面も、
自分は確実にあると思います。

 

私の知人で、やっぱり基本的にいいヤツなんだけど、
話が妙に嚙み合わなくて、もちろん空気も読めず、
周囲と齟齬ばかり起こしている30代後半男子がいます。

 

彼は、今年の初めは派遣スタッフでしたが、
短期終了、短期終了の繰り返して、
1年間に5回も仕事が変わりました。

 

冷たい言い方を敢えてすれば、
それは当然だと思います。
あの不思議クンモードで仕事が長続きできるわけがない。

 

私は個人事業主ですが、彼が応募してきても絶対に雇わないし、
間違って雇っても、数日後に巧妙に断ると思います。

 

可哀そうだけど、カツカツでやっている状況では、
優しい人にはなれないし、
背に腹は代えられないのよ?

 

そんな彼が、いま、最高にハマっているのも、
やはり、宗教です。

 

彼の場合は、親鸞会ですね。

 

これもたぶん、基本的には悪くないのかもしれません。

 

ですが、場違いなシチュエーションでその話題を持ち出したり、
ふさわしくないタイミングで熱弁し始めたりするので、
親鸞会にとっては、あまりいいスポークスマンじゃないよねw

 

実際は、こういう変な人たちが、
宗教団体の価値とイメージを落としているのかもしれませんが、
そんなのは、私の知ったこっちゃないや。

 

いずれにしても、宗教にハマる人の、
半分は変な人。

 

残りの半分は、その変な人で苦労している人。

 

だと思います。

 

 

 

 

フライパン料理にプラスチックのおたま

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「ご飯、できたよ」と呼ばれて階下に降りてみたら、
フライパンの炒め物に蓋がしてあって、
そこにプラスチック製のおたまが突っ込まれていました。

 

「えっ!!これで料理したの?」

 

「料理はしないけど、盛付には使ったよ?」

 

で、そのまま、熱いフライパンの中に突っ込んでいたわけだ・・・

 

みたら、案の定、取っ手のところが熱で溶けて変形しています。
高熱のフライパンにプラスチックを触れさせたら溶けるって、
気が付かないのかな。わからないのかな。

 

自分はなぜそれを知っているんだろう。
そうだ、実際に同じ経験があるからだ。

 

それで、ギョッとして以後は気を付けるようになったんだ。

 

ということは、夫も同じ経過をたどれば普通は気が付くはずなので、
単に経験不足とも言えますが、
うちの夫の場合は、「ものをよくて見ていない」という、
最大の欠点がございまして、
たぶん、「溶けている」ということに気が付かないと思う。

 

 

冷蔵庫の大根

冷蔵庫を開けたら、
大根が2本、こんな感じで入っていました。

小松菜を寝かせた上に、大根を無造作に入れたようです。

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小松菜の葉がつぶれるとか、
そういうことは、思わないんでしょうか・・・

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大根を寄せて、小松菜を見てみたら、
やっぱり少し潰れていました。

 

 

今発覚!60になるまで牛乳の開け方を知らなかった夫

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「あー、また失敗した」と夫がつぶやくので、
見たら、また、牛乳パックの開け方に失敗していました。
紙が剥がれるように破れていました。
どうすれば、こんな開け方になるの?

 

接着が強くてこうなるときはたまにあるけど、
それにしても失敗の頻度が異常に多いので、
「いったいどうやって開けているの?」と尋ねて、
軽くめまいが・・・

 

夫は牛乳パックの開け方を今の今まで知りませんでした。
毎回、ツメの先で、てっぺんの圧着面を、
こじ開けていたようです。

 

あのさ・・・ここって読んだことある?

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ここに開け方が書いてあるんだけど、
夫は今まで一度も読んだことなく、
こういう開け方があることも知らなかったようです。

 

でもこれって、小学生でも知っていることだよね^_^;?
どうしてこれを知らずに60年も生きてきたのか、
謎は深まるばかりです。。。

 

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料理の後に、一応ガス台をきれいにするようになったものの、
拭いた後の、五徳が穴にきちんとハマっていません。

 

穴が開いていれば、そこに入るべきツメがあって、
それを合わせるのだ、ということは、
通常、パッと見で、理解できると思うのですが、
うちの夫は、そういうところが昔から、
瞬時に判断できない人みたいなんです。

 

それを力任せにやろうとするので、
結構、ものを壊します・・・

当たり前と思っちゃダメ

最近、ガス台周りがキレイです。

 

私が口を酸っぱくして、
「いつも汚い」「加熱されると汚れも落ちなくなる」
と言い続けているので、
以前よりは、気を付けるようになったのだと思います。

 

だけど、汚いことは目立つのですぐに気が付くけど、
「キレイ」なのは、半ば当たり前なので、
すぐに気が付かないんですよね。

 

だけど、うちの夫みたいな「デキないヤツ」は、
人に褒められた経験が少ないので、
こういうときでも、「当たり前」と思っちゃダメよね。

 

できなかったことができるようになった・・・という点を、
きちんと言葉にして認めてあげないと、
継続性に支障が出ると思うんです。

 

なので明日は、「最近、ガス台きれいだよね」と、
言ってあげようと思います。

ワサビ抜きの握りずし

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今日は家族の人数も少ないので、
手抜きを決め込んで、
夫にスーパーの寿司を頼んだら、
その中に「ワサビ抜き」がひとつ混ざっていました。

 

ま、それは私もやったことあるので(汗)、
「よくあること」とも言えますが、
うちの夫に関しては、
この手の「見てない」事案が異常に多いので、
要注意です。